標茶町について

北海道ってだけでくくってしまうのは広すぎるし、道東でまとめてもまだ広い。
訪れる前に知っておいてほしい標茶町のキホンをまとめています。

北海道って広いから、まずはここで大体どのあたりでどんな地域か知ってほしいな

地元の自慢を、
知ってほしくて。

人気のスポットだけじゃなく、
地元の人が集まる場所も。
写真映えする風景だけじゃなく、
生活の中で見つけた情景も。

このサイトに集まるのは、
標茶町の住民が語る、
「わが町の自慢話」。

豊かな自然のこと。
その中でのびのび育つ牛たちと、
いきいき暮らす人たちのこと。
アレコレおしゃべりしています。

おせっかい、かもしれません。
でも、誰かに教えたくなる魅力が
この町にはたくさんあるから。
来てくれたらきっとあなたにも、
わかってもらえると信じています

標茶町のキホン

標茶町ってどこにある?

北海道の東側・道東エリアのほぼ中心に位置する標茶町。
標茶町は、釧路市から北東に約50キロメートルに位置する、広大な緑が広がる酪農地帯です。牧草地は約24,000ヘクタールにおよび、約50,000頭もの乳牛と約15,000頭の肉牛がのびのびと育っています。夏は30℃を超える日もありますが、冷涼で過ごしやすく、冬はマイナス20℃に達することも。降雪は少なく、四季の移ろいがはっきりと感じられます。澄んだ空気の中、夜には満天の星空が広がる、そんな自然豊かな町、それが標茶町です。

広大な牧草地が広がっていて、牛もたくさん。住民より牛の数の方が多いんです。
THE 北海道な風景を求めて旅するなら絶対、標茶町に来てほしいな。
春〜秋は、ライダーやキャンピングカーもたくさん見かけるよ!

標茶町

エリアの情報

虹別エリア
阿寒摩周国立公園に属する西別岳や、鮭の遡上する西別川があるエリアで北海道の雄大な自然を満喫できる理想的な場所です。虹別オートキャンプ場もあり、静かな時間を楽しむのに最適な地域です。
市街地エリア
JR標茶駅や町役場、食事処や商店が集まった市街地エリア。町のお菓子屋さんや星空の黒牛の直売所など、標茶ならではの特産品を購入できます。
茅沼・塘路エリア
標茶町の自然と歴史を学べる博物館「ニタイ・ト」や塘路湖エコミュージアムセンターなどがある地域、塘路湖では、オジロワシやアオサギなどの鳥類をはじめ、冬は氷上でのワカサギ釣りもオススメ。

車移動の目安時間:

虹別→(約25分)→市街地→(約25分)→茅沼・塘路

まちの特徴

  • スケールが大きいまち

    湿原や牧草地など、一つ一つのスポットが広大な標茶町。町全体の面積は、なんと東京都の約半分ほどの大きさになります。思わず深呼吸したくなるような、北海道らしい伸びやかなスケール感を味わえるのが魅力。
    塘路湖を一望できるサルボ展望台などビュースポットも点在しているのでドライブをしながら巡ってみるのもオススメです。

  • 牛たちがゆったりと過ごすまち

    標茶の基幹産業といえば酪農。街全体で5万頭以上の乳牛が飼養され、道内屈指の酪農地帯として知られています。牛たちがゆったりと食む光景はこの街の当たり前の日常。
    健やかに育った牛たちから搾った「しべちゃ牛乳」の他、生乳をたっぷり使った乳製品も作られています。

  • “本物の自然”に出会えるまち

    日本最大の湿原・釧路湿原国立公園の約43%が標茶町内にあり、四季折々の自然風景が広がります。湿原を中心とした豊かな自然の中、特別天然記念物のタンチョウをはじめ、シマフクロウやエゾシカ、キタキツネなど多くの野生動物が暮らすなど”本物の自然”に出会える町です。

「しぺっちゃ」
って?

標茶町観光サイト「ぺちゃくちゃしぺっちゃ」

「ぺちゃくちゃ しぺっちゃ」は、標茶町の魅力を地元の人々の視点で伝える観光情報サイトです。
「しぺっちゃ」とは、アイヌ語で「大きな川のほとり」という意味を持ち、標茶(しべちゃ)という町名の由来にもなっています。
その名前に「ぺちゃくちゃ」という親しみやすい言葉を掛け合わせたこのサイトは、まるで地元の人たちが集まって気軽におしゃべりしているような、あたたかく、リアルな情報発信を目指しています。
町民のみなさま、訪れる方々に愛されるサイトになりますように。

しぺっちゃ

サイトの運営

名称
標茶町観光協会
住所
〒088-2312北海道川上郡標茶町川上4-2(標茶町役場観光商工課内)
電話番号
015-486-7872(観光案内所)
FAX番号
015-486-7873(観光案内所)
メールアドレス
info@shibecha-kanko.com

自慢させて!住民の声

標茶町に住むみんなの「これが自慢!」を集めたミニ掲示板です。雄大な自然や美味しい名物、日常のちょっとした発見まで、地元だからこそ知っている魅力が盛りだくさん!あなたもお気に入りを見つけてみてくださいね。

  • 標茶町の人口より牛が多い!!

    標茶町では、牛の数が人口の何倍も多いんです。それが年々増えてるっていうんだから驚きですよね。広大な牧草地でのびのび育つ牛たちは、町の日常風景そのもの。昔、本州から遊びに来た友人が「牛の数ヤバいね!」ってびっくりしてたのが、なんだか印象に残ってます。

  • 釧網本線で眺める美しい車窓

    釧網本線が町を縦断していて、その中をSL冬の湿原号が力強く駆け抜けます。車窓には広がる湿原や牧草地、四季折々の美しい景色が楽しめるんです。冬の雪景色や夏の緑のじゅうたんはもちろん、紅葉や春の息吹も魅力的。列車に揺られながらのんびり過ごせる時間が、なんとも贅沢ですよね。

  • 星座が見つからない?満点の星空

    広大な農地の周りには灯りが少なく、高い建物もないため、満点の星空を楽しむことができます。
    空を見上げると、都会では見られないほどの数の星々が広がり、その美しさに圧倒されます。まさに、想像以上の星空が広がっているんです。
    流れ星なんか、当たり前にみれますよ笑

  • 2つの国立公園と1つの国定公園

    釧路湿原国立公園、阿寒摩周国立公園、厚岸霧多布昆布森国定公園に囲まれてて、標茶町ってほんと自然だらけなんですよ。だから、ネイチャーカメラマンが長期で滞在したり、カメラ片手にウロウロしてる人をめっちゃよく見かけます。ほんと写真好きにはたまらない場所ですよね!

  • 日本一広い標茶高校!

    日本一広い敷地を持つ標茶高校、その広さはなんと255haもあるんです!広々とした自然の中で、地域の産業や文化、それに自然と暮らしの関わりを実際に体験しながら学べる学校なんですよ。生徒たちものびのび過ごしてて、標茶ならではの学びを思いっきり楽しんでる様子が伝わってきますよね。

  • 新鮮な牛乳が飲み放題!?

    新鮮な生乳を低温殺菌した「しべちゃ牛乳」は、風味が豊かで飲みやすく、まろやかな味わいが自慢です。そのままでも美味しいんですが、地元ではこの牛乳を使ったチーズや他の乳製品も人気なんです。どれも自然豊かな標茶町が育んだこだわりの味で、お土産にもぴったりですよ。

  • まちがサファリパーク!?

    エゾシカにキタキツネ、それからタンチョウやフクロウや野鳥たち。町内をちょっと走るだけで、こういう動物たちに会えるんですよね。「まるでサファリじゃん!」って言ったらちょっと言いすぎかもしれないけど、それくらい野生動物が豊富で魅力的な環境なんです。

  • 冬は驚きの-25℃、白銀の世界

    冬の標茶町では、気温がマイナス25度を下回ることもあります。キリッと冷たい空気の中、凛とした白銀の世界が広がり、まるで別世界のような美しさ。寒さも心地よく感じる、そんな冬の風景が広がっています。
    って言ってもやっぱり寒いものは寒いですよ笑

  • 絶対食べてほしい、星空の黒牛

    「星空の黒牛」って、黒毛和牛とホルスタインを掛け合わせた交雑牛なんだけど、これがもうめちゃくちゃ美味しい!ジューシーな赤身と、脂の上品な甘さが最高で、標茶町ではすっかりおなじみの名物なんです。お肉好きなら絶対食べてほしいし、一度食べたらハマっちゃうこと間違いなし!